催眠療法(ヒプノセラピー)専門。心と身体の癒し、自己催眠、能力開発のサポートは銀枝庵(ぎんしあん)へ。

銀枝庵
私の催眠療法の師匠ジュリー・カインの言葉です。
催眠療法というのは、クライアントさんにとって最後の砦だ。駆け込み寺なんだよ。考えてごらん、例えばうつ病を患った人が、真っ先に催眠療法士のもとを訪れるなんてことがあるだろうか?そんなことはまずありえない。
その人はまず、お医者さんのもとを訪れる。普通は内科医だろう。そこで診察を受ける。その結果、身体には何の異常も発見されず、それでも症状があるということで、心療内科を受診することを勧められる。心療内科に行くと、うつ病と診断される。薬を処方されるが、いつまでいたっても症状は改善しない。すると、その人はカウンセリングや心理療法を受けるが、それでも何の変化も起きない。次は、民間療法だ。鍼、灸、整体、食事療法を取り入れる人もいるだろう。それでもどうにもならないと、いわゆるエネルギーワークや心霊治療なんかに走る人も出てくる。レイキやスピリチュアル・ヒーリングにすべてを託す人もいる。
そして、これだけのことをやっても、どうしても治らないという人が、最後の最後にすがるのが催眠療法だ。
その人は時間も、お金も、そして希望もすり減らした状態で私たちのもとを訪れる。だからこそ、催眠療法士はできる限り短期間で、低料金で、確実に効果を出さなくてはならないのだ。
私は開業して以来、師匠のこの言葉を心に刻み込んでクライアントさんに向き合ってきました。本音を言うと、「もっと早い段階で訪ねてきてくれたら・・・」と思うこともあります。問題となる症状が出はじめた初期段階で催眠療法を施していれば、短期間でより良い効果を出すことができ、それだけクライアントさんへの負担を減らすことができるからです。
ですが、私は同時に、催眠療法が「最後の砦」であり「駆け込み寺」であることに誇りと自信を持っています。それだけの力が催眠療法にはあると信じているからです。
催眠療法を可能にする真の力は、実はあなたの内側にあります。あなたの悩みを生み出した力があなたの中にあるのと同様に、それを治すための力もあなたは必ず持っているのです。
銀枝庵でのセッションを通じて、あなたの心の真の癒しの力を引き出してみませんか?
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